— SDGs(持続可能な開発目標)とは…
人類が安定してこの地球で暮らし続けられるように、国連で採択された17の目標です。世界から貧困をなくし、不平等とたたかい、自然環境を守り、気候変動に対処しながら、「誰ひとり取り残さない」ための取り組みで、2030年を目標達成の期限にしています。



Facility SDGs


— ビルコンセプトがSDGsそのもの。人と環境に優しい快適な都市空間です。

ミッドランドスクエアは名古屋のランドマークとして都心の機能を充実させながら、省エネルギーやヒートアイランド対策など、未来を見据えた環境への配慮も万全。2007年の開業以来のコンセプト「人と環境に優しい街づくり」は、まさにSDGsをそのまま体現しています。
◎「2009愛知環境賞」金賞
◎「平成20年度省エネルギー優秀事例全国大会」中部経済産業局長賞

商業棟の屋上を緑化することで、階下への日射負荷を抑え、都市のヒートアイランド現象を緩和します。景観向上を促進し、環境保全に貢献しています。
BF1サンクンガーデンの一部に設置した、森のような涼しさを創出する屋外冷却システム。ノズルから噴霧される超微細な水滴の気化により、周辺の気温を1℃〜3℃低下させます。

また2022年4月より、再生可能エネルギー電源に由来する非化石証書(※1)の使用により環境価値が付加された実質的CO2フリー電力を導入。ガスコージェネレーションシステム発電電力については、再エネ電力由来の「J-クレジット」を適用しました。それにより地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)におけるCO2排出量の削減に加え、SBT(※2)といった国際イニシアチブへも対応可能。環境配慮に向けた企業活動を推進しています。
※1 非化石電源から発電された電気のうち、電気としての価値に加えて発生する非化石価値(CO2を排出しないという価値)を切り離して証書にしたもの。
※2 企業に対して、パリ協定が求める水準(気候変動による世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて、2℃より十分低く抑えるとともに、1.5℃に抑えることを目指す)と整合した、科学的知見に基づく温室効果ガス排出削減目標(=SBT:Science Based Target)を設定するよう求める環境イニシアチブ。

Shop & Restaurant SDGs


— 人気のショップやレストランで、循環型社会への取り組みが進行中です。

サステナビリティと伝統の中での革新を続けるコロンビアのバッグブランド。天然繊維で編まれたユニークな花瓶型のカゴバッグは、コロンビアの先住民コミュニティとブランドが共同で制作しています。また、インバッグに付いているアサイシードは、実はコロンビアから海外に輸出され余った種の再利用をしています。
バスケット 税込¥46,200(バレン)/プレインピープル

「ラ スール×マルティニークチャリティプロジェクト」
アクセサリーブランドのラ スールとマルティニークのチャリティプロジェクトがスタートしました。フェアトレードによって、インドの女性たちが一点一点編んでハンドメイドしたブレスレットを、民族衣装サリーの余剰生地で作ったエンベロップ型のポーチに入れて販売。収益の一部は、職場環境の改善のための費用として寄付されます。
1粒パールブレスレット、5粒ベビーパールブレスレット 税込各¥4,950(ラ スール×マルティニーク)/マルティニーク

フードロスを極力減らすために、肉や魚の骨、野菜の切れ端も余す所なく煮出し、素材の持ち味を存分に引き出したスープをメインメニューにしています。食品残渣を活用した循環型農業・畜産によって育まれた野菜や肉など、環境に配慮したこだわりの食材を数多く使用。時代のニーズに応える〝SDGsなビストロ〟です。

毎号、さまざまなカタチの「ここにもSDGs@MIDLAND」をお届けしていきます。どうぞお楽しみに!