CONCEPTコンセプト

今年は、世界から注目が集まり、日本全体がスポーツで盛り上がる年。そのビッグイベントを前に、情報文化、発信拠点のラグジュアリーモールとして、ミッドランドスクエアらしいスポーツとの関わり方を表現。商業施設の既成概念を破る、スポーツをイメージしたインスタレーションや、ファッションと、食と、スポーツを繋ぐ、洗練された暮らしを提案します。
また世界を舞台に活躍してきたトップアスリートを招き、人々の心に感動を与えてきたチャレンジ精神やスポーツマンシップを共有し、周年メッセージと重ね合わせます。

インスタレーション

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新進気鋭のアーティストによる、スポーツをイメージした驚愕のインスタレーション。館内の特定の場所から見たときのみ成立するアナモルフォーシスというデザイン手法で、B1Fアトリウムから4Fへつながる約25mの吹き抜けをダイナミックに装飾。

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上の階に上がり、ある角度から見たときに初めて人のシルエットに見える仕掛け。また床面のロゴも同様に、特定の角度から見た場合にだけ、正常にロゴが見える。

アーティスト

デザイナー

we+(ウィープラス)

林 登志也 Toshiya Hayashi
安藤 北斗 Hokuto Ando

リサーチと実験に立脚した独自の表現手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。
林登志也と安藤北斗により2013年に設立。
Gallery S. Bensimon(パリ)やRossana Orlandi(ミラノ)などのデザインギャラリーに所属。
国内外での作品発表のほか、多様なバックグラウンドを持つメンバーそれぞれの強みと、日々の研究から得られた知見を生かし、インスタレーションをはじめとしたコミッションワーク、 ブランディング、プロダクト開発、グラフィックデザインなど、様々な企業や組織のプロジェクトを手がける。